7月院内研修「モチベーションアップ」
2026/08/06
令和8年7月23日(木)、小規模多機能事業所ひだまりの小田順一さんを講師に迎え、「モチベーションアップ」についてという演題で研修を行っていただきました。
そもそもモチベーションとは・・・
①動機を与えること、動機づけ。刺激、誘因。 ②物事を行う「意欲」や「やる気」
という意味があり、モチベーションが上がる要因として、
①外部要因(給与が上がる) ②内部要因(他者から承認や感謝をされる、自分の成長を感じる、”学んだ”と感じる)
とがあるそうです。
2つの要因のうち、自分達でコントロール出来ない外部要因に目を向けると、ストレスがたまり結果モチベーションが下がる為、コントロールできる内部要因に目を向け、自分が出来る事を考え行動することで、働きやすい”いい職場・関係性”になり、モチベーションが上がっていきます。
実際に研修の中である職員に対し「いつもありがとう」という感謝の言葉や、「〇〇さんが周囲を気がけながら、細やかに仕事をしてくれて助かっています」といった承認の言葉を実際に伝えると、「嬉しい気持ちになり、モチベーションが上がる」と述べていました。
明日からでも、いつもの行動を少し変える(いつもより少し元気に挨拶してみる、”ありがとう”と伝えてみるなど)ことに、皆さん意識してみませんか?
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