医療安全研修を行いました
2026/09/17
2026年9月16日、医療安全に関する研修(ダブルチェックの落とし穴)を行いました。
今回の研修では、医療現場における「ダブルチェック」をテーマに、確認作業がうまく機能しなくなる心理的な要因や、より効果的な確認方法について学びました。
ダブルチェックは、ただ同じ内容を2回確認すればよいというものではありません。「誰かが確認してくれるだろう」「いつものことだから大丈夫だろう」という思い込みによって、確認が形だけになってしまうことがあります。
研修では、確認する人が相手の読み上げに合わせるのではなく、それぞれが自分の目で確認し、独立して内容を読み上げる「クロス確認」についても学びました。
また、「大丈夫だろう」ではなく「間違っているかもしれない」という意識を持つこと、忙しい時ほど一度立ち止まって確認することの大切さについても考える機会となりました。
今回の研修で学んだことを日々の業務に生かし、確認作業を単なる手順で終わらせるのではなく、安全につながる取り組みとして実践していきたいと思います。
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